基本情報技術者試験の過去問と解説
[TOP] [午前分野別] [午後分野別] [キーワード索引] [令和元年秋午前] [令和元年秋午後]

平成18年 秋期 基本情報技術者 午前 問66
問66   フィッシングの手口

 フィッシングの手口に該当するものはどれか。

ア  Web ページに入力した内容をそのまま表示する部分がある場合,ページ内に悪意のスクリプトを埋め込み,ユーザとサーバに被害を与える。

イ ウイルスに感染したコンピュータを,インターネットなどのネットワークを通じて外部から操る。

ウ コンピュータ利用者の IP アドレスや Web の閲覧履歴などの個人情報を,ひそかに収集して外部へ送信する。

エ 電子メールを発信して受信者を誘導し,実在する会社などを装った偽の Web サイトにアクセスさせ,個人情報をだまし取る。


解答←クリックすると正解が表示されます

解説

 フィッシングは、銀行などの金融機関を装った偽の電子メールを発信して、 受信者を誘導し、実在する会社などを装った偽の Web サイトにアクセスさせ、 暗証番号やクレジットカード番号などの個人情報をだまし取る手口である。

[←前の問題] [次の問題→] [問題一覧表] [分野別] [キーワード索引] [基本情報技術者試験TOP ]
©2004-2024 情報処理試験.jp |  プライバシーポリシー・著作権・リンクお問合わせ